生活

なんか疲れたなと思ったときにおすすめの本(2020年11月版)

働いてるお母さん、家事をやってるお母さん、ふとした瞬間になんで…といろいろ考えてしまうこともありますよね。
すっかり疲れきって自分のことがわからなくなったとき、ぜひおすすめしたい本をご紹介いたします。

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」:草薙 龍瞬 (著)

ブッダの考え方は、私たちが日頃抱えている「悩み」を「理解する」ことから始まります。 ①「悩みがある」 ②「悩みには理由がある」 ③「悩みには解決策がある」と、順を追って「理解」していくことで、どんな悩みも確実に解決できるというのが、ブッダの合理的な考え方。
仕事や育児、家庭内での悩みを合理的に解決して頭の中をすっきりさせたいなら一度この本を読んでみてほしい。

マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法:森下 えみこ (著), 大嶋 信頼 (著)

自分ばかりいつも損してる気がする人、人の感情に振り回されやすい感受性豊かな人におすすめです。
そういうかたには大嶋先生の本は合うと思います。
私も今片っ端から読んでいるところです!

フランス人は10着しか服を持たない:ジェニファー・L・スコット (著)

パリのマダムが教える上質な生き方。まわりに流されずに、気品をもって情熱的に生きれば人生が変わる!
自分の感覚や体、とにかく大切に丁寧に生きていくことを教えてくれます。
ゆっくり休んだ後はこの本を読んでみて欲しいな。