健康

にんじんとりんごのコールドプレスジュースのおすすめ

青汁はすごかった

かれこれ、10年近く、いやそこまで昔でもない頃に青汁のジューススタンドに毎日通っていました。
そのころは、30歳を過ぎているにも関わらず、身長が伸びたり視力も2.0近くまで回復したり、もちろん便秘しらずの毎日でしたが、青汁屋さんがお店をたたんで以来、青汁を飲む機会がなくなってしまいました。

そして、それから数年後、体調不良が続き、いろいろな心配から”星野式ゲルソン療法”などを参考に、にんじんとりんごのコールドプレスジュースをせっせと作り飲んでいたことがあります。

にんじんとリンゴのコールドプレスジュースで腸内美人を目指しましょう♪

にんじんとりんごの効果

にんじん

にんじんはβカロテンを筆頭に各種ビタミン・ミネラル、食物繊維に富んだ緑黄色野菜です。
βカロテンは体内でビタミンAに変わります。

その最大の効果はからだの抵抗力を高めることや、細胞を悪性化させる活性酸素を抑える働きがあります。
皮膚病、肌荒れにも効き、造血作用もあるので貧血や低血圧、冷え性を改善します。
さらに喉や鼻などの呼吸系や目の粘膜に作用し、風邪や結膜炎などの予防につながります。
そのほか、カリウムに血圧を下げる作用が、ペクチンには下痢を止める作用があり、食物繊維は便通をスムーズに改善します。

にんじんの効果的な食べ方

βカロテンは油に溶けやすい性質のため、油を使った炒め物やシチューで効率よくカロテンを摂取するのがよいそうです。

にんじんには、にんじん特有の酵素アスコルビナーゼにビタミンCを酸化させる性質があります。
生で食べる場合は、お酢やレモン果汁の入ったドレッシングなどをプラスすることで酸化を防ぐことができます。

りんご

りんごはペクチンとカリウムを多量に含んでいる果物です。
ペクチンは、腸内を酸性にしてビフィズス菌をはじめとする善玉菌を繁殖させると同時に有害菌の繁殖を抑えるので下痢に有効なのです。

下痢にも有効なペクチンですが、反対に便秘の解消にも役に立ちます
なぜならペクチンは消化されず腸内を綺麗に掃除し、有害物質の排泄を促す役割もあるのです。
また、りんごに含まれるカリウムは体内の不要な塩分成分のナトリウムを排泄したり、高血圧を予防したりする働きを持っています。
ですから、血中のコレステロールの増加を抑えるなど、動脈硬化の予防にも効果的です。
酸味のもとであるリンゴ酸やクエン酸は疲労回復や食欲増進、消炎などにすぐれた効果を発揮します。

りんごの効果的な食べ方

下痢にはすりおろしりんご。便秘には丸ごと生で食べましょう。

りんごとにんじんのコールドプレスジュース

ヒューロムジューサーなどの低速回転ジューサーを使用するのが、酵素を生かしたまま絞れるのでおすすめです。

ヒューロムジューサーが気になったかたはこちらをご参考に。

にんじんとりんごのコールドプレスジュースの作り方

中くらいのにんじんを8本ほど使用し、それぞれ長細い形に切ります。
りんごは1個使用します。
他にレモンやグレープフルーツなどを切って、低速回転ジューサーにかける!!

それだけです(^-^;

これを飲むとお腹がとても快調♪

ジューサーの片づけはちょっと大変ですが子供も美味しく飲んでくれるし、野菜不足だな~って思ったらぜひやってみてください。