幼稚園~小学校低学年向け 親子で読んでみて欲しい絵本

うちの子が3歳くらいからでしょうか?覚えてないのですが、だいぶ前から毎週、図書館で絵本を借りています。
その中で、最近読んで良かったと思った絵本をピックアップしました。

モリス・レスモアとふしぎな空とぶ本

内容紹介
本をこよなく愛する青年モリス。ある日突然、彼が住む町に激しい風が訪れ、モリスは自分の家といっしょに、どこか遠くの土地に吹き飛ばされてしまう。家が壊れるなどすべてを失ったモリスだったが、1冊の本を手にそこから歩きだす。
すると、やがて空を飛ぶなど自由に行動できる本たちが暮らす、ある館にたどり着く。

そこでモリスは“空とぶ本”たちと不思議な共同生活を送るようになり、本に対する愛情をますます深めていく……。

原作者も参加してCGアニメ化されたそうです。
第84回アカデミー賞で短編アニメ映画賞を受賞している作品だそうで、確かに、ファンタジー映画みたいだなあって思いました。最後はちょっと切ないような気分になります。
うちの子もお気に入りで借りた週は何度も読みました。

ときめきのへや

内容紹介
ねずみのピウス・ペローシは、ものを集めて歩きます。
森へ行けば、ねじれた根っこ、おもしろいかたちの小枝や葉っぱ。海に行けば、貝がら、木ぎれ、キラキラひかるガラスのかけら。町では、かぎ、古い写真、だれにも届かなかった手紙……。

ピウスは、これらをだいじに持って帰り……、棚のなかに、だいじにしまっていました。
ピウスはこのへやを、「ときめきのへや」とよんでいました。

これは、私がこの絵本の作者、セルジオ・ルッツィアさんの他の絵本を読んでファンになり、彼の本の中で一番好きな絵本です。『アマンディーナ』『まっていたてがみ』『へんてこロボ』も好きな絵本です。セルジオ・ルッツィアさんの絵本は、それぞれの個性をとても大事にしているところが良くて、ワクワクドキドキを楽しもうとしてるところがもう、引き寄せですよねw

きのうえのおうちへようこそ!

内容紹介
「ひとがきらい、ってわけじゃないのよ。ただ、きのうえでくらしていると、ちょっとだけ、ひとにあうのがにがてになるの」町の人から、「かわりもの」と思われているツイグリーさん。

ある日、大きなあらしが町をおそい、ツイグリーさんは…1966年にアメリカで出版されてから、世代をこえて愛されてきたあたたかいおはなし

人って好き勝手な噂は流すし、思い込みがありますよね。
ツイグリーさんがまちの人々を助けるのをみると、人に会うのが苦手なだけで人が嫌いっていうわけじゃないんだ!
何か復讐をするのかと思っていたら、素晴らしい人だった。ひねくれ者は私でしたw

ねんにいちどのおきゃくさま

内容紹介
オコジョのタッチィは、山に住んでいます。

山の家にひとりで住むおじいさんのもとへやってくる、年に一度のお客さま、孫のヤーコポと過ごすクリスマスを、タッチィもおじいさんも毎年楽しみにしていました。

タッチィが可愛すぎるんです。息子もいいお話だったねぇとほっこりしていました。クリスマスシーズンに読んでないけど、これから来るクリスマスにはピッタリのお話ですね!

森の戦士ボノロン ママの宝ものの巻

内容紹介
ママとふたりで暮らす女の子リリーは、ママが大きらい。 朝早く起きろと言うし、お手伝いしろと言うし、 こしが曲がっておばあちゃんみたいだし―――。 家には、死んだパパが大事にしていたという きれいな女の人の絵がありました。 リリーは、こんな人がママだったらよかったのに、と思っていました。

今日もママはリリーに用事をいいつけました。 「おいしいリンゴがとれたから、巨木の神様におそなえしてきておくれ」 リリーは木の根もとにやって来ると、ゴロリと寝ころびました。 「しばらくここにいよーっと! すぐ帰るとまたママに用事言いつけられるし。

うるさいママなんて大きらい! 」 するととつぜん、大きな目がリリーをのぞきこみました。 ボノロンは、リリーにひとつだけ願いをかなえてくれるといいます。 リリーは、大人になりたい! とお願いします。 早く大きくなって、好きなときに起きて好きなものを食べて、 自由になりたかったのです。

読みながら涙がでてしまいました。
大人も楽しく見られる内容です。もしかしてアニメ化されてない?と思ったけど、アニメ化はされてませんでした(2018年9月現在)。

公式ページもあるんですよ!
「北斗の拳」の原哲夫がおくる読み聞かせ絵ものがたり「森の戦士ボノロン」公式サイト。
「北斗の拳」の原哲夫!!
ボノロン公式サイト

4こうねんのぼく

内容紹介
父子家庭の子どもが母への想いをつづるだれもが心を洗われる、愛の絵本。
内容紹介がどストレートでまぁ、そうなんやけど・・・と。
母の想いを綴るんだけど、明るくて前向きで、素晴らしい内容です。
絶対泣いちゃいますけどね~。

きみ、なにがすき?

内容紹介
森の奥にすむあなぐまが、庭でともだちの好きなものをつくって喜ばせたいと考えます。じゃがいも、にんじん、りんご、木いちごと、つぎつぎに思いつきますが、そのたびに、ともだちはみんな持っていました。なにを作ればいいかわからなくなったあなぐまは、かんしゃくを起こしてしまいます。でも、はりねずみは「きみの好きなものをなんでも」、と優しい言葉をかけてくれます…。誰かにわかってもらえることがうれしくなるお話。
2018年の課題図書だったのですね!今さら気づくという。そして、うちの子は、この絵本の読書感想文を書いていたんだね、と知る今日この頃。プレゼント選びって本当に難しいし悩んじゃいます。でもそんなに悩んで選んでくれたプレゼントだったら嬉しいよね!

にちようびのぼうけん!

内容紹介
日曜日、ぼくあてに謎の手紙がとどいた。「とっくしゅにんむをあたえよう。今から公園に行け! ただし、公園につくまで絶対にだれにも見つかってはいけない。」なにこれ? おもしろそう! ぼくとお兄ちゃんで冒険に出発だ!
いつもの近くの公園なのに冒険にでかけたような気持ちになって謎ときをしたり
こどもも大人も最後までワクワクしながら読める絵本です。

としょかんねずみ

内容紹介
サムは、図書館に住むねずみです。子どもの調べものコーナーのうしろの、小さな穴のなかで暮らしています。
サムは、とにかく本を読むのが大好き。いろいろな本をたくさん読んで、とうとう素晴らしいことを思いつきました。
「自分で本を書いてみよう!」書けば誰かに読んでもらいたいもの。サムは、夜のうちにこっそり、自分の本を図書館の棚に並べてみました。
するとその本を読んだ人たちは大絶讃!「この作家に会いたい」と言い出したから、さあたいへん。その時サムがとった行動とは…。

本を読むこと、書くことの素晴らしさを伝える図書館ねずみサムシリーズ第1巻。

お話の展開が面白く絵もはっきりした絵で見やすくて、読み聞かせしながら大人も楽しめる絵本です。

わんぱくだんシリーズ

わんぱくだんのガリバーランド

わんぱくだんのなつまつり

わんぱくだんのスナバさばく

わんぱくだんのペンギンランド

わんぱくだんのかくれんぼ

わんぱくだんのたからじま

わんぱくだんのはしれ!いちばんぼし

わんぱくだんのロボットランド

わんぱくだんのかいていたんけん

わんぱくだんのゆきまつり

わんぱくだんのおばけやしき

わんぱくだんのはらっぱジャングル

わんぱくだんのにんじゃごっこ

わんぱくだんのきょうりゅうたんけん

わんぱくだんのクリスマス

わんぱくだんの どんぐりまつり

わんぱくだんのどろんこおうこく

わんぱくだんのまほうのじゅうたん

わんぱくだんのひみつきち

わんぱくだんのてるてるぼうず

わんぱくだんのおかしなおかしや

わんぱくだんのおにわのようせいたち

おかしなおかしや以外は読んでますかね。
クリスマスも読んでないかしら・・・

最後はお約束のパターンっていうのがあるんですけど。これだけ読むと、まってました!か、またかい! となります(笑)
こどもも大好きなシリーズです。

まだまだたくさんあるので、またの機会に第2弾をまとめたいと思います(^^)/~~~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。